住友林業の4.5畳和室が大活躍!子育て世帯のリアルレビュー

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住友林業で家づくりをしたわが家には、リビング横に「4.5畳の和室」があります。

小上がりではなくリビングとの段差はゼロです。

扉を開ければリビングと一体になり、扉を閉めれば個室になる便利な空間にしました。

実際に住んでみて感じた使い心地や、採用した仕様を、様子が伝わるようにまとめました。

今回の内容はこちら👇

〇なぜ、リビング横に和室を採用した?

〇わが家の和室の仕様について

〇和室を日常で使って感じたメリットとデメリット

〇樹脂畳にした理由とお手入れ方法は?

これから和室をつくる方の参考になれば嬉しいです。

住友林業との家づくりについてはこちらもどうぞ👇

我が家の家づくりまとめ|床材・設備・住み心地レビュー

💡床材レビュー編

🌳設備レビュー編

🏡入居後・暮らしレビュー編

目次

住友林業で和室をつくろうと思った理由

和室をつくりたいと思った背景

住友林業といえば、木質感が素敵なハウスメーカー。

和室をつくりたいなと思った時に、せっかく住友林業で建てるなら床材も豊富だし、畳ってどうなのかな

と思ったこともありました。

しかし、子育て期の使いやすさや年を重ねてからのことも考えて、やっぱり和室の空間があった方がいいなと和室を取り入れることにしました。

デザイン性と空間

何か所か展示場をまわった時に、

・和室の空間の作り方も素敵

・洋室とお部屋の雰囲気も変わるし、趣を感じた

ので、和室もいいなと思いました。

実用性のメリットも大きいと考えた

・和室があるとおちつく

・子育ての時も役立ちそう

・来客対応の時に使う空間としていいな

・年を重ねてからも趣味の部屋やちょっとした家事をする空間にもよさそう

と考えました。

小上がりではなくフラットにした理由

最初は小上り和室にあこがれて

・段差があることで、ちょと腰掛けられるスペースになる(テレビをみたり、本を読んだり)

・リビングと違う空間を演出できる

と思ったからです。

フラットにした理由

・つまづいて転ぶこともなく、安全で子供達も走り回れる

・将来、年を重ねても安心感がある

・リビングと一体になって広く見える

・掃除もスムーズにできそう(ロボット掃除機にも便利かも⁉)

と思ったからです。

リビング横に配置したメリット

家事をしながら、子供の様子を確認できる

・子供が小さい時に寝せたり、遊ばせたりする場所として安心感がある

・洗濯物を干す・畳む・一時物を置く場所として・・・昼寝…万能スペースになる

・リビング横にあるので扉を開ければ一体感が出て空間が広く見える

思い描いていた使い方とのギャップ(来客用としても使おうと・・・)

和室は、扉も閉めて客間にも使おうと思っていました。

実際は、来客時はリビングで対応し、扉を開けたまま、広いリビングの一部として使う ことの方が便利でした。

結果として、
・子どもの遊び場

・昼寝スペース

・家族の作業スペース

などとして活躍しています。

家づくり中に思い描いていた使い方と、実際に住んでみてからのリアルは意外と違うものだな…と感じています。

リビングを通らないでお客様を和室に通すことのできる間取りにしたので、

いつか客間として使うときが来るかもしれません。

和室のある位置、大きさ、仕様によって使い勝手が変わると思います。

わが家の和室(4.5畳+収納+飾り棚と多目的スペース)

色々こだわったところはあるのですが、大きいくくりで紹介します。

畳スペースは4.5畳ですが、収納と飾り棚(多目的スペース)が壁面にプラスされているため、

和室全体としては実際より広く感じられるつくりになっています。

畳(樹脂畳モカベージュ/市松敷)

モカベージュ

色は、グリーン系がいいのかベージュ系がいいのか悩みましたが、お部屋は茶系で統一し、

アクセントの色は、小さい範囲のもので取り入れようと思いました。

市松敷

畳を同じ方向に敷き詰めるのではなく、市松敷という敷き方にしました。

同じ畳の色なのに、敷き方で印象が変わります!(光によっても見え方が変わります)

統一感がありながらもアクセントのついた見え方でとても気に入っています。

引き戸を採用

和室とリビングを仕切れるように(個室にできるように)引き戸を採用しました。

引き戸をあければリビングと一体化した広い空間になります。

広い空間としても個室としても使えるので便利です。

押し入れ収納

布団類や子供のおもちゃなどをいれようと思い、採用しました。

よく使うものの収納やあまり使わないものの収納場所としても便利です。

飾り棚(多目的スペース)

設計士さんが提案してくれて、色々な用途につかえるようにと採用したものです。

ワークスペースとして利用したり、季節のものを飾ったりとその時々によって使い分けられます

飾り棚にも照明をつけました!インテリア性もあり、実用的にもつけてよかったです!

照明と天井の仕様

天井には調光ダウンライトをつけました。

他の部屋との違う空間、落ち着く空間にしたいとの思いから、スタイルシーリングを採用しました。

照明計画についてはこちらの記事もどうぞ👇

新築時に取り入れたフットライトの記事です。

新築時の電子ピアノの照明と置き場についての記事です。

和室を日常で使って感じたメリット・デメリット

メリット

家事をしながら子供に目が届くということがとてもよかったと感じた

段差で転ぶこともなく安全(高齢の方も安心)

・普段は引き戸を開けているので、リビングと一体となって空間が広く見える

・固定の家具を置かないようにしているため、用途が多い

・夜、リビングの電気をつけていても戸を閉めれば独立空間になるので、和室で寝ることができる

・来客時の個室スペースとしても活用できる

掃除がしやすい

飾り棚があることで、インテリアを置いておしゃれな空間にもできるし、作業スペースにもなる

デメリット

正直、フラット和室に大きなデメリットは感じていません。

4.5畳というサイズ感もちょうどよく、日常で使う頻度がとても高いからです。

“しいてあげるなら…” というレベルですが、気になった点をあえてまとめると次のとおりです。

・便利な空間なため、物が置きやすい(一時物置化)

・布団を敷くときは、扉をしめると2組まで(3組は敷けない)

デメリットを感じない我が家では和室を採用してよかったと感じています

樹脂畳を選んだ理由とお手入れのポイント

い草ではなく樹脂畳にした理由

和室の仕様として、い草の畳にするか、樹脂畳にするか迷いました。

耐久性が高く、子どもが走り回っても安心

・掃除がしやすく、水や食べこぼしもサッと拭ける

・色焼けしにくく、長くきれいな見た目を保てる

のでは?ということが決め手になり、樹脂畳にしました。

普段のお手入れ

普段は、掃除機をかけています。

汚してしまった時は、固く絞った布でトントンたたきながら拭いています。

子育て世帯の我が家では、リビングではラグを敷いていています。

ラグを敷くことで子どもがいても安心して過ごしています。(床の傷や汚れを防止するため)

わが家のラグ選びは、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

まとめ

初めは、和室の広さは6畳は欲しいなと思っていました。

我が家では、他の部屋とのバランスで結果的に4.5畳にすることにしました。

(広ければもっと使い方が広がると思いますが)

採用した結果、4.5畳でも用途が多くて便利な空間だと感じています。

和室の場所としてリビング横は普段使う頻度が高くてとてもよかったです。

(独立したおちついた空間にしたい場合は、リビングから離れた場所がいいですが)

小上り和室のよさもありますが、段差なしのフラットの和室にもよさがあるなと感じています。

住友林業のサイトや、住友林業で建てて情報発信をしている方の和室も素敵な空間がたくさんあります。

和室づくりのアイディアとして、色々見てみると好みのスタイルがみつけられるのではないでしょうか。

自分達の場合はどうなのかな?と考える材料になれば嬉しいです。

素敵な家づくりを!

住友林業との家づくりについてはこちらもどうぞ👇

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