暑い日が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
今回は、我が家で育てている観葉植物についてご紹介します。
家を建てて生活が落ち着いてくると、「もう少し家の中を素敵な空間にしたいな」と思うようになりました。
最初は季節のお花を飾って楽しんでいました。夏になると傷みやすくなり、もう少し長く楽しめるものはないかなと考えました。
そこで思いついたのが観葉植物でした。
「家に緑があると癒される」「リラックスできる」とよく聞きますが、実際のところどうなのだろうと思い、初心者ながら育て始めてみることにしました。
家に観葉植物を置いてみると、想像以上に相性がよく、お部屋の雰囲気がぐっと良くなりました。
さらに、実際に育ててみるとお花よりも手入れが少なく、初心者でも取り入れやすいと感じています。
気づけば、次はどんな植物を迎えようか考えるのも楽しみの一つになっています。
この記事では、観葉植物初心者の私が実際に育てている植物や、育てて感じたことをご紹介します。
我が家がこの3種類を選んだ理由
初めはガジュマルを1つ買ってみた
最初は、まず小さめで手入れが簡単そうな観葉植物を1つ育ててみようと思いました。
お花屋さんへ行った時に、葉っぱがつやつやとしていて元気そうなガジュマルが目に入り、「これなら私にも育てられそう」と思い購入したのが始まりです。
次に育てやすさなどを調べて、自分好みだったモンステラを迎えることにしました。
観葉植物を育てる前は、「虫がついたらどうしよう」「お手入れが大変なのでは?」と少し心配していましたが、実際にはどちらもほとんど気になりませんでした。
モンステラもお手入れが楽で、次々に新芽が出てくる姿を見るのが楽しみになりました。家族からの反応もよく、「観葉植物っていいな」と感じるようになりました。
そして今度は、色味も楽しめるアンスリウムを購入することに(笑)
一つ育ててみてうまくいくと、「次はあの観葉植物もいいかな?」と気になり、少しずつ増えていきました。
ここからは、実際に育てている3種類についてご紹介します。
初心者でも育てやすかった観葉植物3選
ガジュマル|個性的な幹がおしゃれな観葉植物
実際に育てている期間
ガジュマルは2年間育てていて今年で3年目です。
育てやすいと感じた理由
調べてみると、日光がとても好きだということで、日中は太陽の光が当たるようにしました。
水は土が乾いてから、葉水は気づいた時にあげて育てています。
育てていると葉っぱがいっぱいになってきました。今年初めて本格的にたくさん葉っぱを剪定しました。
水と太陽の光を意識しましたが、他は何もせず、それでも元気に育ってくれています。
育てていて楽しいところ
丸い葉や個性的な幹がかわいらしく、剪定後も元気に育つ姿を見ると生命力の強さを感じます。
気になった点
気になった点をあげるとすると、剪定の仕方がよく分からなかったことです。
我が家では約2年間そのまま育てていました。葉っぱがいっぱいになってきたため、切って葉を剪定してみました。
はじめは、「切ってしまって大丈夫かな?」と少し心配でしたが、その後も元気に新しい葉が出てきて、ガジュマルの丈夫さを実感しました。
今まで育ててきて、虫がついたり、特別なお手入れが必要だったりしたことはなく、初心者の私でも無理なく育てられています。
モンステラ|大きな葉がエキゾチックで存在感がある
実際に育てている期間
約1年間です。
育てやすいと感じた理由
・土が乾いたら水をあげればいい
・光の当たる方向を少しづつづらし、全体にまんべんなく育つようにした
2点気をつけただけで、育てる手間がかからないと思いました。
育てていて楽しいところ
・新芽が次々でてきて、くるくるっと丸まっていた葉っぱが開くところに生命力を感じる
・カットした葉っぱを花瓶にさしておくと存在感がある
・他の花と一緒に葉を飾ると、花は枯れてもモンステラの葉は元気で日持ちする
私が育てているモンステラはネットで購入しました。
最初は7号を購入しようと思っていましたが、売り切れだったため6号を購入しました。
鉢カバーもついていたため、最初からおしゃれに飾ることができました。

今となっては、どんどん芽が出て育つためこの大きさでよかったです。
実際に購入したモンステラはこちらです。
気になった点
・葉の色が黄色みがかってくることがある
・葉っぱの茎が広がるので、広がってきても大丈夫なスペースが必要
アンスリウム|ハート型の葉っぱと華やかな雰囲気を楽しめる観葉植物
実際に育てている期間
・数か月
育てやすいと感じた理由
・土が乾いたら水をあげ、時々葉水をあげるだけで、手間がかからないと感じている
育てていて楽しいところ
・緑色だけではなく花のように色味(赤やピンクなど)もあり、部屋が明るい雰囲気になる
気になった点
・色がうすくなって緑っぽくなることがある
・小さなアンスリウムを買ったけど、もう少し大きめのものを購入したら、花瓶に飾っても素敵だったかも?(お花みたいになる)
室内に観葉植物を置いてよかったこと
木の雰囲気のある我が家では、観葉植物を置くことでさらに居心地のよい空間になったと感じています。

木の温かい雰囲気と緑が合う
我が家は床や家具に木の素材が多いため、観葉植物の緑を置くことでより自然を感じられる空間になりました。
木と緑の組み合わせは見ているだけで落ち着きます。
インテリアとしてまとまりやすい
以前は何か飾りたいと思っていましたが、観葉植物を置くだけで空間がさみしく感じにくくなりました。
絵や雑貨をたくさん飾らなくても、植物があるだけでおしゃれな雰囲気になると感じています。
癒やしを感じられるようになった
お部屋におくと、ふとした時に目に入るので癒されます。
我が家の庭ではジュンベリーも育てています。花や実、紅葉など、季節ごとの変化を楽しめるのも植物を育てる魅力のひとつです。
ジュンベリーを育ててみて感じた、四季の楽しみについてはこちらで詳しく紹介しています👇
季節ごとの成長を見るのが楽しい
子供も植物の変化(新しい葉っぱがでてきたり)を楽しんでいます。
新芽が出たり、葉が成長したりする様子を見ると、家の中にいても季節の変化を感じられます。
庭のジュンベリーや金柑と同じように、家の中でも植物の成長を楽しめるようになりました。
観葉植物を育てる楽しさが増え、つい集めたくなる
最初はガジュマルだけでしたが、育てているうちに「次はモンステラも置いてみたい」「色味が楽しめるアンスリウムもいいな」と、少しずつ増えていきました。
観葉植物が増えると部屋の雰囲気も変わり、毎日成長を見るのが楽しみになっています。
他の観葉植物も育ててみたくなります。
初心者が観葉植物を選ぶときに意識したいポイント
最初は育てやすい種類から始める
気になる観葉植物があったら、その情報を調べる。自分好みな観葉植物で、成長速度や水やり回数、剪定の有無などみて
育てやすそうなものを選びました。
大きさを確認する
置き場所を考えてどのくらいの大きさを考える。玄関かリビングか寝室なのか置き場所のバランスを考えました。
置く場所の日当たりを確認する
ガジュマルのように日光がすきな植物もいれば、少し日陰がいいなど植物によって環境の好みが分かれます。
どんな環境が好きか調べて置き場所を決めました。
我が家で使っている観葉植物グッズ
観葉植物を育て始めてから、我が家で実際に使っているものをご紹介します。
わが家では、ホームセンターで購入したので、育ててみてこんなものが便利というものを載せています。
芽切りばさみ
こちらはネットではなくホームセンターで購入しましたが、同じものをみつけたのでのせておきます。
観葉植物の葉っぱを切ったり、トマトなどの小さい実を収穫する時に便利です。
お花の茎を切るときにも使っていて、手軽で便利です。
じょうろ
観葉植物の水やりには、じょうろを使っています。室内で使うなら、植物の根元に水をあげやすい細口タイプや、置いておいても邪魔になりにくいコンパクトなものが使いやすいです。
我が家のじょうろは実用的なタイプですが、次に買い替えるときは、デザイン性のあるじょうろもいいなと思っています。
霧吹き
葉水をするときにスプレータイプのもを使っています。葉っぱ全体に吹きかけやすくて便利です。
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私も次に育てる植物を探していて、こちらのショップも気になっています。

まとめ|初心者でも育てやすい観葉植物で、暮らしがもっと楽しくなった
今回は、初心者の私が実際に育てている観葉植物をご紹介しました。
最初は「虫がついたらどうしよう」「お手入れが大変そう」と不安もありました。
実際に育ててみると、どの植物も思っていたより手間がかからず、初心者でも取り入れやすいと感じています。
また、観葉植物を置くことでお部屋の雰囲気が変わり、家の中でも自然を感じられるようになりました。
植物の成長は、毎日の暮らしの楽しみの一つになっています。
1つ育ててみると、「次はどんな植物を迎えようかな」と考える時間も楽しく、少しずつ観葉植物のある暮らしを楽しんでいます。
これから観葉植物を始めてみたいと考えている方の参考になれば嬉しいです。
観葉植物をきっかけに、家の中に緑がある心地よさを楽しむようになりました。
庭ではジュンベリーや金柑も育てていて、植物のある暮らしを楽しんでいます。



