先日、かなり久しぶりにディズニーランドへ行ってきました。
ディズニーランド自体は何度か行ったことがありましたが、子供を連れて行くのは今回が初めてです。
大人だけで行くときはそこまで気にしていなかったことも、
子連れだと「何を準備したらいいの?」「持ち物は何が必要?」と悩みました。
持ち物を揃えていると、「現地でもお金がかかるのに、準備にも意外とお金がかかるな」と感じましたが、
結果的には当日を快適に過ごすのに役立ちました。
この記事では、わが家が事前に準備したことや実際に役立った持ち物、行ってみてわかった注意点を紹介します。
久しぶりに子連れでディズニーランドへ行く方の事前準備の参考になれば嬉しいです。
久しぶりのディズニーランドで感じたこと
実際に行ってみて感じたのは、子連れのディズニーランドは事前準備で快適さが変わるということです。
特に次のような点は、行く前に知っておいてよかったと感じました。
- ディズニーアプリを事前に入れて操作に慣れておく
- 必要な持ち物は事前に準備しておく
- 当日の大まかな時間配分を考えておく
- 想像以上に歩くので歩きやすい靴を選ぶ
- スマホをよく使うので充電対策を考えておく
次に、わが家が実際に準備したことをご紹介します。
行く前にやってよかった準備
①ディズニーランドの今を知るために情報収集(ネット、本購入)
ディズニーランドへいくために必要なことは、まず、ネットの情報を参考にしました。
次に、紙の本を買いました。情報がまとまっていて、子供と一緒に行く場所を決めるためにも
すぐに読み返しのできる方がいいと思ったからです。
久しぶりの我が家にはディズニーランドの今を知るためにとても役立ちました。
ディズニーランドの本も小さめのハンドブックの本や攻略本などたくさんの種類があります。
それだけでもどれにしよう?と迷ったのですが、我が家では、この1冊で十分心強かったです。
アトラクション、パレード、レストランなど網羅されていて好きなアトラクションランキングなども参考になりました。
また、1日のスケジュールをたてるのにとても役立ちました。
中でも、ディズニーのマップとディズニーアプリ攻略法はこれがあってよかったーと感じました。
何度もスマホをみなくていいように本に付属していた地図を持参しコピーも持って行きました。
子供さんにも地図を渡すと探検気分が味わえるし、今の状況がわかりやすくて楽しめると思います。
②宿泊の予約をした
わが家はディズニーパートナーホテルに宿泊しました。
子連れで移動することを考え、アクセスや料金のバランスを見て選びました。
ディズニー周辺のホテルは時期によって料金や空室状況が変わるので、早めに予約しておいてよかったです。
▶ 楽天トラベルでディズニーランド周辺のホテルを探してみる(PR)③ディズニーランドとディズニーシーどちらに行くかを決めた
最初に迷うポイントですよね。
ディズニーランド キャラクターの世界観を楽しんだり、身長制限のないアトラクションが多いとのことでディズニーデビューの方におすすめ。
ディズニーシー 海や冒険がテーマで、大人っぽい雰囲気。美しい風景や本格的なレストランを楽しめたりする。
という情報をみて、我が家ではディズニーランドを選びました。
④持ち物の確認
事前に持っていくものを準備しました。
わが家が準備した主な持ち物はこちらです。
・モバイルバッテリー
・はおりもの
・帽子
・雨天兼用折り畳み傘
・アウトドア用折り畳み座布団
・食料品(飲み物、お菓子)
・リュック
⑤1日のおおまかなスケジュールをたてた
乗りたいアトラクションや見たいパレードの優先順位を決め、事前に整理しました。
子連れだと移動や休憩の時間も必要になるため、おおまかなスケジュールを考えておいてよかったです。
実際には予定どおりにいかないこともありましたが、「絶対にやりたいこと」を決めておいてよかったです。
ディズニープラスで作品をみて予習した
こちらは必須ではないですが、ディズニーのお話を知っているとよりディズニーランドが楽しくなると思います。
キャラクターを見つけた時のやアトラクションに乗った時の楽しさが違うと感じました。
わが家でも事前にディズニープラスで作品を見て予習していきました。
また、子どもが好きなキャラクターや作品が、ディズニーランドとディズニーシーのどちらに関係しているのかも確認しました。
せっかく予習していても、キャラクターやアトラクションによってはランドとシーで楽しめる内容が異なるため、
その点は事前にチェックしておくのがおすすめです。
実際に困ったこと・反省したこと
予想通りにはいかないこともあった
事前に調べておいたDPA(ディズニー・プレミアアクセス)やPP(プライオリティパス)は、入園後すぐに取得しました。
予約時間まで余裕があると思い、その間に別のアトラクションへ並んだのですが、予想以上に待ち時間が長くなってしまいました。
「購入したDPAの時間に間に合わないかもしれない」と少しヒヤヒヤした場面もありました。
幸いDPAには利用できる時間枠があったため間に合いましたが、
事前に立てたスケジュールどおりには進まないこともあると実感しました。
時間には少し余裕を持って行動した方が安心だと思います。
想像以上に歩いて足が疲れた
あれもこれも気になって歩き回っているうちに、想像以上にたくさん歩いていました。
子どもが「かかとが痛い」と言い始めたのですが、気付けば私も同じようにかかとが痛くなっていました。
対策として、疲れたら無理をせず休憩することにしました。
座って少し休むだけでも違いますが、できれば靴を脱いで足を休ませると回復が早かったように感じます(笑)
個人差はあると思いますが、歩き疲れたときは試してみてください。
実際に持って行って便利だったもの
モバイルバッテリー
園内では、写真をとったり、DPA(ディズニー・プレミアアクセス)、PP(プライオリティーパス)、アトラクションの情報を確認したりと、
スマホを使う機会がたくさんありました。
スマホの充電が減りやすいと事前に調べていたため、モバイルバッテリーを持って行きました。
実際に何度もスマホを使ったので、持って行ってよかったです。
今回購入したものは、残量が数字で表示されるタイプだったので、あとどれくらい使えるのか分かりやすく便利でした。

折りたたみ傘と帽子
わが家では、日差しや急な雨への対策として折りたたみ傘と帽子を持って行きました。
入園前に並んでいるときや日陰の少ない場所では折りたたみ傘が役立ちました。
少しだけ日差しを避けたいときは帽子が便利で、状況に応じて使い分けることができました。
当日は天気が良かったこともあり、どちらも持って行ってよかったと感じています。
はおりもの
日差し除けや寒さ対策、そして風対策として持っていってよかったです。
特に長時間パーク内にいる予定の方は気温差対策にもなり重宝します。
折り畳み座布団(あると便利)
入園前の待ち時間やパレード、Reach for the Starsを見る時などに使いました。
実はレジャーシートも持って行ったのですが、我が家の場合、座布団の方が場所も取らず便利でした。
荷物は少し増えてしまいますが、長時間座るときの快適さを考えると持って行ってよかったです。

わが家は収納袋付きのものを選びました。デザインもよく持ち運びしやすかったです。
同じような折りたたみ座布団でも、もっとシンプルなものなど色々あったので、好みに合わせて選べます。
水筒(あると便利)
歩きまわることになるので、すぐ飲める飲み物があると便利です。
まとめ|久しぶりディズニーは準備でかなり変わると思った
事前準備は結構しっかりしていったため、当日は比較的スムーズに動くことができました。
ディズニーランドではやりたかったことができ、見たかったものも見ることができて楽しめました。
特に、情報収集や持ち物の準備、おおまかなスケジュールを考えておいたことが役立ったと感じています。
家族でとても楽しい思い出の旅行になりました。
久しぶりに子連れでディズニーランドへ行く方の事前準備として、少しでも参考になれば嬉しいです。
皆さんもぜひ楽しんできてくださいねー!



