炎舞炊き1升は大きすぎる?5.5合炊きと最後まで迷ったわが家の結論

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5.5合炊きにするか、1升炊きにするか。

炊飯器を買い替えるとき、ここで迷う方も多いのではないでしょうか。

わが家では、これまで5.5合炊きの炊飯器を使っていました。

使用してから10年ほど。内釜がはげてきたものの、味はまだ美味しく炊ける状態。

1回に炊く量も基本は5合で、余れば冷凍していました。

それでも、子どもの成長とともに

「これから確実にもっと食べるようになる」

「いまのうちに1升炊きにしておいたほうがいい?」

と考えるように。

ただ、店頭で1升炊きを見たときに感じたのは「思ったより大きい…」という圧迫感でした。

たくさん炊ける安心感はほしい。

でも、キッチンに置いたときのサイズ感や使い勝手も気になる。

そんなふうに最後まで迷った末、わが家は1升炊きを選びました。

この記事では、

〇5.5合炊きと1升炊きで迷った理由
〇実際に使って感じたサイズ・音・使い勝手
〇選んでよかった点と向いていない人

などを、実体験をもとにご紹介します。

同じように迷っている方の参考になれば嬉しいです。

目次

1升は大きすぎる?5.5合炊きと最後まで迷った理由

炊飯器を買い替えようと決めて、まず選んだのは象印。

あとは「象印のどのモデルにするか」と、「1升炊きにするか、5.5合炊きにするか」でした。

検索してみると、主流は5.5合炊き。

実際、わが家もいま炊いている量は5合です。

正直、今の生活だけを考えれば5.5合炊きで十分。

それに、将来子どもが巣立てば、また5.5合炊きに戻るかもしれない。

そんなイメージもありました。

ただ一方で、育ち盛りの子どもがいる今は、これから食べる量が確実に増える。

「足りなくなったら、もう一度炊けばいい」と思う反面、

毎回2回炊くのは手間がかかる。

そこで実物を見に、家電量販店へ行きました。

店頭で1升炊きを見たときの第一印象は、

「大きい…」

5.5合炊きと並ぶと、やはり存在感があります。

キッチンに置いたときの圧迫感も気になりました。

毎日目に入る家電だからこそ、サイズ感は妥協したくない。

でも、将来を見越すなら容量は大きいほうが安心。

「見た目のコンパクトさ」をとるか、「将来を見越した容量」をとるか

ここが、最後まで迷ったポイントでした。

炎舞炊き1升を選んだ決め手

今でも5合をたいているのだから、これからはもっと炊く量は増えるはず。

大は小を兼ねるともいうし、炊飯器は、最大容量の7割〜8割程度で炊くのが最も美味しいともいわれています。

そう考えると、

5合を炊く時も5.5合炊きより1升炊きのほうがおいしく炊けるのでは?

と考えました。

正直、一番迷ったのはサイズ感

でも、白い1升炊きを選べば、圧迫感も和らぐのでは

圧迫感よりも、「足りなくて2回炊くことになる未来」のほうが後々後悔するのでは?

と思い、わが家では1升だきにすることにしました。

わが家が購入したのは、

象印 炎舞炊き NX-AA18(1升タイプ)です。

実際に使って感じたことを、これから正直にまとめていきます。

型落ちにしなかった理由|価格差は思ったより小さい

美味しいご飯が食べたいといことと、評判がよかったこともあり、炎舞炊きにしたいなと思っていました。

ただ、ここでもう一つ迷いがありました。

炎舞炊きでも「最新のものにするか型落ちのものにするか」です。

型落ちでも十分という声が多かった

調べたところ、型落ちのものでも十分な性能でコスパがいいですよという情報が多かったような。

「ひとつ前のモデルでもいいのでは?」と何度も考えました。

最新機種の炎舞炊きは10万円ほどします。そもそも、3万円くらいの炊飯器にすれば、

オーブンレンジやトースターも全部買い替えられるな…とも考えました。

それでも最新の最上位モデルを選んだ理由

それでも我が家は、最新の最上位モデルを選びました。その理由は・・・。

美味しいご飯を食べたい

せっかく炎舞炊きを選ぶなら、一番いいものを使ってみたい。

毎日食べるご飯だからこそ、おいしいものを食べたい。

電化製品はすぐに次が出る

電化製品は移り変わりが早いですよね。

また新しい機種がでる。と思うと、

型落ちを買ってもすぐ“さらに前の型”になる。

炊飯器はしょっちゅう買い替えるものではないし、

購入時点で最新のものを選んでおいたほうがいいのでは?と思いました。

実際に最新機種とひとつ前のモデルの価格差を比べてみると、思っていたほど大きくありませんでした。

(また10年くらい使うならそんなに変わらないなと)

それが、最終的な決め手になりました。

型落ちという選択肢もある

炎舞炊きは価格帯が高めのモデルなので、

費用を少し抑えたい方は型落ちも検討する価値があります。

最新モデルに強いこだわりがなければ、

  • 機能は十分
  • 価格は抑えられる

という“バランス重視”もいいですね。

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1升炊きを実際に使ってわかったこと|気になっていた点を正直レビュー

キッチンに置いてみた1升炊きのサイズ感と圧迫感

我が家の炊飯器の色は、白を選びました。

黒もスタイリッシュでいいなと思ったのですが、

壁紙も白系なので、白のほうが圧迫感が少なく、軽く見えるのでは?と思ったからです。

実際に置いてみると、「大きすぎる!!」と感じることはなく、キッチンにも自然になじみました。

正直、かなりホッとしました。

家電を並べる位置も少し工夫して、端に寄せて置いたところ、壁の白となじんでよりスッキリ見えました。

1升炊きはサイズが大きい分、

・本体カラー
・壁やキッチンとの色の相性
・置き場所

この3つを意識するだけで、圧迫感はかなり変わると感じました。

「大きすぎたらどうしよう…」と心配していましたが、我が家では思った以上に自然に収まりました。

実際の炊飯中の音|5.5合炊きとの違い

前使っていた炊飯器は象印の5.5合炊きでした。

音は、炊きあがる直前の音が、少しうるさいなと感じていました。

使いすぎたからなのか、初めからこんな感じだったのかわかりませんが。

今回1升炊きにするにあたって、6コイルでの加熱というのは、もしかして今以上に音がうるさくなるのでは?

と、正直ドキドキしていました。

結論:我が家ではこう感じた

以前使っていた象印の5.5合炊きより、最新機種の方が音が静かでした。

我が家にとっては気にならない程度。

「え?静かだね。」といったほどです。

内窯の重さと洗いやすさ|毎日使って感じたこと

1升炊きになったことで、内窯は、前より大きく重くなりました。

扱いやすさは、軽い方がもちろんよかったですが、1升炊きも思ったほど重くはありませんでした。

お米を研ぐときは、炊飯器の窯ではなく、別のボウルでといでいます。

そのため、「重い」と感じるのは、お米と水をいれて本体にセットする時と洗う時くらいです。

洗うパーツは、普段は内窯と内ぶたの2つなので毎日のお手入れは簡単でした。

液晶画面と多機能メニュー|使い勝手のリアル

液晶画面はとてもわかりやすく、使いやすかったです。

機能の方は、かなり多いので、これから徐々に試していく所です。

メニューは、

・熟成炊き

・炊き分けセレクトで固さや粘りの好みまで変えられる

・白米/玄米/〇分づき米などのお米の種類による炊き分け

・我が家炊き

など。

また、急速、特急のメニューもあり、急いでいるときに対応できるメニューもあります。

炊きあがりのおいしさはどう?

初めて炊いたときは、白米・熟成炊き(74分)で炊いてみました。

ひと口食べてまず感じたのは、粒立ち。

お米一粒一粒をしっかり感じられ、噛むほどに甘みが広がりました。

「おいしい!」

思わず声が出ました。

子どもたちは4〜5杯食べました。(笑)

それまでわが家は、1日で5合を食べる時もあり、余って冷凍する時もあるというペースでした。

それがその日は、夜ごはんだけで5合がなくなり、家族みんなで驚きました。

“高い炊飯器を買った”という興奮もあったと思います。(笑)

でも、数日たって落ち着いてから食べても、やっぱりおいしい。

以前使っていた5.5合炊きは、10年近く使い、急速炊きにすることも多くありました。

その影響もあって、今回の違いがよりはっきり感じられたのかもしれません。

炊きあがりはもちろん、少し冷めてから食べてもパサつかず、ふっくら

「ごはんって、こんなに主役になるんだ」と感じました。

今までのごはんもおいしかったけれど、

この炊飯器にしてからは、粒立ちや甘みをしっかり感じながら食べるようになりました。

“おいしい”が、もう一段上がった。

そんな感覚です。

炊きたてはもちろん、少し冷めてもふっくらしていて、

何気ないいつもの食卓が、豊かになった気がします。

大きさや価格で迷ったけれど、(家電量販店には3回足を運びました)

毎日食べるものだからこそ、

わが家にとっては、思いきって買ってよかったと思える一台でした。

炎舞炊きは5.5合と1升どっちを選ぶ?

私は1升のサイズを選びましたが、

家族構成によっては5.5合の方が向いている場合もあります。

迷っている方のために、違いをまとめました。

5.5合が向いている家庭

  • 小人数の家庭
  • こまめに炊くスタイル
  • まとめ炊きをあまりしない
  • キッチンのスペースが限られている
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1升が向いている家庭

わが家は最終的に1升を選びました。

1升が向いているのは、こんなご家庭です。

  • 食べ盛りの子どもがいる
  • お弁当用にも使う
  • まとめ炊きをして冷凍保存する
  • 来客が多い
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※炎舞炊きは、ふるさと納税の返礼品として出ていることもあります。

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まとめ|炎舞炊き1升はどんな人におすすめ?向かない人は?

実際に使ってみて感じた、わが家なりのまとめです。

炎舞炊き1升がおすすめの人

・家族の人数が多い、または食べ盛りの子どもがいる
・これから5合では足りなくなりそうと感じている
・まとめ炊きや冷凍保存をよくする
・毎日のごはんのおいしさを大切にしたい
・キッチンにある程度のスペースがある

1升というと大きく感じますが、

「炊く量が増えてきた」と感じているご家庭には、ちょうどよく感じると思います。

炎舞炊き1升が合わないかもしれない人

・炊く量が少ない
・キッチンがコンパクト
・とにかく軽さを重視したい
・価格を最優先に考えている

1升はたしかに大きいし、価格も安くはありません。

それでも、10年近く使う家電だと考えると、

わが家にとっては「毎日のごはんが少し楽しみになる」選択でした。

ご家庭の人数や暮らし方に合えば、きっと満足度の高い一台になると思います。

わが家が選んだのは、

象印 炎舞炊き NX-AA18(1升タイプ)です。

最新の価格や在庫は、各ショップで確認できます。

炊飯器を変えてから、ご飯の時間がより楽しくなりました。せっかくなら、毎日の食卓も心地よく整えたいですよね。
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